代表理事

代表理事挨拶

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長引く社会経済環境の低迷の中で産業の空洞化や下請再編などの構造変化で大きな影響を受け、さらに立ち直りの無いまま環境問題や企業間競争の激化などの極めて厳しい経営環境に置かれています。

中小企業がこのような厳しい経営環境に適切に対応し、企業の存続、発展を成し遂げていく為にはインターネットや環境また福祉などの成長が期待される分野への参入や新製品や新技術の開発等による新たな市場の開拓に取り組むなどの積極的な事業展開が必要です。

そこでわが協同組合エム・アール・ビーでは、業種や地域を越えたネットワークで中小企業が互いに協力し、助け合う精神に基づいて共同で事業を行い経営の近代化・合理化とまた中小企業が抱える多くの問題について相談に応じています。

おかげさまをもちまして現在260社ほどの異業種のネットワークとなり、我が組合も確実に着実に成長を続けています。

わが国経済の活力の資源たる中小企業が更なる結束を強化し、現在の厳しい状況を乗り切る為にもより多くの皆様の参加が必要です。一人でも多くの方にご参加いただけることを心より願っております。








理念

協同組合エム・アール・ビーは、組合事業の協同利用により、経営資源(人、モノ、金、時間、情報)の有効活用と節減ならびに異業種組合間の積極的なビジネス交流を通じてビジネスチャンスを広げる事を目的としています。

たえず時代とともに急激に変化する経営環境の中で、一企業がいかなる時においても時代の流れにのり、業務の拡大を続けて行くことは極めて困難なことです。とりわけ21世紀には、限りある資源の有効活用とNatureを大切にしない経営は成り立たなくなると考えられます。本組合は、経営に関する専門化による組合員援助体制を確立するとともに、いろいろな業種の企業がこの組合に集合・団結し、知識と経験を生かして、その時々の問題を基本に忠実に解決していけるように運営して参ります。結果として、一人一人の組合員企業が経営内容の改善を実現し、社会における存在価値を高め、人々とともに喜び合える企業になることは、地球人として至上の喜びであります。

本組合の「調和と発展」経営援助ネットワークを活用し、経営基盤をより強固なものにされることをお勧めいたします。

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協同組合 エムアールビーとは、

"Management""Rationalization""Business"
の略称で、正式には、通産省他6省の認可からなる
経営合理化事業協同組合と言います。