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●組合理念

建設業界を取巻く環境は益々厳しく、建設需要の高度化・多様化の要請、建設市場の国際化など変化の厳しい経営環境を乗り越えて、高度情報化社会に対応できる柔軟な体質を持った活力ある建設業を築いて行く事が強く求められております。このような環境下にあって、我々中小企業は

「いかにして仕事を確保するか」、「いかに企業の合理化を図っていくか」、「いかにして我々が目指している住宅を提供できるか」が大きな課題となっています。大手建設業者は、既に拡大広告、大量仕入による価格圧縮及び系列ネットワ-クによる建設業務の効率化により、この厳しい経済環境を乗り越えるべく取り組んでおり、隣地業務にも積極的に進出しております。しかし、ヒト、モノ、カネ等の経営資源において大企業にはるかに劣る我々中小企業は、単独でこの厳しい経営環境を乗り越える事は容易なことではありません。扶助精神に基づき、英知を出し合い、大同団結することにより連帯意識を高揚するとともに、共同受注、共同購買等を積極的に実施することで組合員の経営の近代化・合理化を図るべく、ことを目的と致します。



彩の国建設事業協同組合は平成16年異業種組合エムアールビーを母体に設立されました。地域密着型で高い技術力が評価され着実に実績を重ね、手がけた物件も住宅から店舗、工場、倉庫、集合住宅など多岐にわたります。